夕方、気分転換に外へ出ました。

庭に出ると次男がいて、自転車に乗っていました。
あまりに自然に乗っていたので最初気づきませんでしたが、次男って自転車乗れたっけ。

下り坂なら乗れるようになっていたところまでは知っていました。去年の10月、三男と庭で遊んでいたとき、次男が自転車に乗り出して、坂があれば乗れるとわかって、芝生でもかなり乗れるようになってきていました。

でも平地でふつうに走っているのは、見ていませんでした。

いつ乗れるようになったのかと聞いたら、「さっき」と言っていて
ビックリしました。

こっちとしては、自転車に乗れるようになるというのは、もうちょっと大きな出来事のつもりでいました。でも本人からすると、さっき乗れた。だから今乗っている。それくらいの感じなのかもしれません。

子どもの成長は、見ているようで全然見ていないところで進んでいるんだなと思いました。

大きなイベントではないけど、こういうのは書いておいて良かったと思いました。