今朝は三男がYouTubeを見ていてついて来なそうだったので、長男と次男と3人で登校でした。晴れ間も見えて、日差しも有って、日中は暑くなりそうな予感。
道すがら、次男が坂に転がっているつるんと丸い小石を見つけました。ご近所のお家のやつかもね、と教えたら嬉しそうに持って来ていて、その後も坂を登りきるところまで、ヘンゼルとグレーテルのようにまばらに小石が落ちていました。次男はそれを見つけては、水が少し流れている側溝に流す遊びをしていて、すぐ流れていくよ、と嬉しそうでした。
坂の上で2人に「いってらっしゃい」をしたら、次男が言いました。
「僕の誕生日くらいになったら、もう家から一人で学校に行けるよ」
嬉しいような、ちょっと寂しい気持ちになりました。
長男は結局、1年生の頃からずっと坂の上まではお見送りをさせてくれていたので、パパ的には丁度良い朝のお散歩の口実になって良かったんですが、次男が自分で決めたことなので、尊重してあげたいなと思います。