Lazygitを使っていて、やらかしました。

作業中のコミットに、ついでにドキュメントの更新も混ぜてしまおうとしたんですよね。確か fixup というコマンドがあったはず、と思って実行したら、コミット履歴が1個消えました。

あれ、なんか減った気がする。でもまあそういうコマンドかな、と思ってもう一回 fixup を押したら、今度は2個減っていました。

fixup は、そのコミットを下のコミットに統合するコマンドだったみたいです。知らずに2回押してしまって、コミット履歴が2個なくなってしまいました。

どうしようと思いつつ、? キーでヘルプを開いてみたら、z という項目が目に入りました。「元に戻す」と書いてある。

試してみたら、サクッと元に戻って神か、と思いました。

Lazygitは ? キーで、その画面で使えるキーバインドを確認できます。今回みたいにコミット履歴まわりの操作を間違えたときは、まず ? を開いて、z のundoを確認するだけでもかなり安心できます。

もちろん何でも戻せる万能ボタンではないと思いますが、少なくともfixupを誤爆した今回のケースでは、z でちゃんと戻せました。これは知っているだけでだいぶ助かるやつでした。

やらかしたと言っても個人開発のリポジトリだったのでそこまで焦らなかったのが、冷静に判断出来て良かったのかもしれません。
お仕事の時にこの失敗しなくて良かった・・・