最近、Claude Codeとコーディング中にたまにある現象として、ダブルクォート(")の形が微妙に違うものに化けているケースがあります。

HTMLの属性値やJavaScriptの文字列にそれが混入していると当然エラーになりますし、見た目はフォントの関係で明らかに違うので、自分の目ではすぐに気づくんですが・・・。

「ここの " の形式が違うみたいで、動作しないです」と指摘すると、Claude Codeはしばらく熟考したあと、なぜか全然関係ないリファクタリングを始めます。

原因がわかりました!といって、コードのアプローチを少し変えててみたり。頼んでもいない修正を一通り終えるまで待って、案の定動かない事を確認してから
"になってるから直してください、DevToolで見るとhtmlがこうなっています(添付)」みたいに指示してやっと直してくれるという流れになります。

あとで調べたらはスマートクォートという名前らしく、次回からはその名前で指摘してあげれば直してくれそうです。
あと、もし再発するようならVimで一括置換できるコマンドを組んでみようかと思っています。自分で全部まとめて直せれば、熟考の時間を待たずにサッと解決できる気もします。