午前中にHaskellの勉強をしていて、お昼寝前に「そういえばさっき思ったことがあったな」と思い出したことがあります。まだ考えがまとまっているわけではないんですが、忘れてしまう前に記録として残しておこうと思います。
それは、AIにできなくて人間にできることって、「分からない」が言えることかもしれない、ということです。
頭がいい人とか、勉強ができる人って、できない人がどこで躓いているのかが分からないことが多い気がします。自分がスッと分かってしまうから、何でそこで引っかかるのかがピンとこない。AIも似ていて、その人が何で詰まっていそうかを平均値みたいなところから推測はできても、その人その人の本当の躓きポイントは、本人が外に出さない限り分からないんじゃないかと思いました。
しかも厄介なのが、一度分かってしまうと、自分が何で躓いていたのかを忘れてしまうことです。だからこそ、「分からない」凡人が、凡人でいるうちにどんどん発信していくのが大事なんじゃないか、と思ったりしました。分かってしまってからでは、もう書けないことがある気がします。
今日のHaskellで言うと、「値コンストラクタ」という単語がいきなり出てきて、パニックになりました。Circle や Rectangle が型なのか関数なのか、自分の中で何がこんがらがっているのかも、最初はうまく言えなかった。こういう「今まさに分からない」状態こそ、外に出しておく価値があるのかもしれません。
まだここまでしか考えられていないので、いったんこのへんで。