昨日、snacksでgrepした結果を見てから、一個一個grep検索し直して修正するという作業をしていました。
かなり面倒で、もっとまとめて直す方法があったようなと思いながらひとまず作業を終わらせたんですが、
今日調べたら2つの方法が見つかったので整理しておきます。

snacksのgrep結果からquickfixリストに追加する

snacksでgrepした後に<C-q>を押すと、マッチした箇所がまとめてquickfixリストに追加されます。

quickfixリストには各ファイルの該当箇所が一覧で入るので、そこから一件ずつジャンプして確認しながら編集できます。昨日みたいに毎回grep検索し直すより遥かに効率よく直せそうです。
quickfixリスト自体を Snacks.picker.qflist() で見ることもできるようです。

quickfixリストは『実践Vim』でも出てきて気になっていた機能なので、もう少し使い込んでみたいなと思っています。

grug-far.nvimで一括置換する

もう一つがgrug-far.nvimというプラグインです。grep結果を表示したウィンドウで、そのまま置換パターンを入力して一括で書き換えができます。

Codexに「quickfixリストが使えるようになれば、grug-farは要らないかな?」と聞いてみたら、役割が違うから両方あってもいいという回答でした。
quickfixは「確認しながら一件ずつ直す」、grug-farは「パターンで一括置換する」という使い分けができそうです。


設定はClaude Codeにプランを作って貰って、Codexにレビューさせる方法でやってみました。
Claude Codeのプランではキーマップは<leader>srを候補に挙げていましたが、Codexのレビューで先日入れたcoffebar/transfer.nvimと被っていることが分かったので
最終的にtransfer.nvimの方のキーマップを別のキーに変更しました。

最近自分の中でCodexの株が上がってるのでこのプラン&レビューのワークフローにハマっています。